先日、廿日市市の若手職員36名を対象とした「協働によるまちづくり職員研修」の企画、当日の講師・ファシリテーションを担当させていただきました!

そもそも「協働」とは?ということで、協働とシェアリングの共通価値や必要な条件についての解説をしました。
一つの組織、個人では実現が難しいことも、「信頼関係」や「つながり」を育み各々のリソースを「持ち寄る・分かち合う」ことでカタチにすることができます。
事例紹介では、ゲストスピーカーに「宮内冒険あそび場」や「何もしない合宿」を手がける寺本光児さん、そして市役所OBの新中安幸さんをお迎えしました。
「市民のやりたい!に寄り添うには?」
「前例のないルールをどうやって一緒に乗り越える?」
など、実際に経験してきた現場のリアルな工夫や対話のポイントを詳しく聞かせていただきました。
後半のワークショップでは、参加者それぞれが考えてきた協働アイデアをグループで深掘り!みんなでアイデアやリソースを持ち寄って成果を出す「協働の楽しさ」を実感しました。
研修後のアンケートでは、88%の職員が「協働の必要性をよく理解できた」と回答。
これからも、市民とともに地域を盛り上げる職員の皆さんの挑戦を全力で応援していきます!